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Roberta Flack / Killing Me Softly
¥5,500
1973年リリースの名盤『Killing Me Softly(やさしく歌って)』。タイトル曲は誰もが一度は耳にしたことがある、音楽史に残る永遠のスタンダードです。 魂を震わせる「静かなる情熱」。 Roberta Flack / Killing Me Softly ソウル、ジャズ、フォークを融合させた唯一無二の歌声、ロバータ・フラックの最高傑作です。 大ヒット曲「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」を筆頭に、彼女のインテリジェンスと深い慈愛に満ちたヴォーカルが、聴く人の心をそっと包み込んでくれます。 ここがポイント! • 永遠の名曲「やさしく歌って」: グラミー賞を総なめにしたこの曲。シンプルながらも洗練されたアレンジと、語りかけるような歌唱は、今聴いても鳥肌が立つほどの完成度です。 • ピアノをモチーフにした芸術的なジャケット: グランドピアノの蓋が開いたような、このユニークで美しいギミック・ジャケット。音楽の質だけでなく、デザイン性も極めて高いコレクターズアイテムです。 • ニュー・ソウルの傑作: ダニー・ハサウェイとの親交も深かった彼女ならではの、都会的で洗練されたサウンド。時代を超えて愛される「本物の音楽」がここにあります。 レコードミックス上級者の方へ このアルバム、実はサンプリング・ネタの宝庫としても超有名なんです。 特に「Killing Me Softly」は、フージーズ(The Fugees)によるカバーを筆頭に、数多くのヒップホップ・アーティストに引用されてきました。アナログ盤ならではの太く、温かいピアノの低音とロバータの息遣いは、サンプリングしてフィルターをかけるだけで、魔法のような質感をトラックに与えてくれますよ! Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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ハーモニカ歌のアルバム 〈第二集〉
¥4,000
コロムビア・ミヤタ・ハーモニカ楽団による『ハーモニカ歌のアルバム 〈第二集〉』。 今ではなかなか見かけないハーモニカ合奏のレコードですが、実はこれ、当時の音楽教育や大衆娯楽の歴史がギュッと詰まった1枚なんです。 郷愁を誘う銀色の響き。ハーモニカ歌のアルバム 〈第二集〉 日本が誇るハーモニカ奏者・宮田東峰さんが結成した「ミヤタ・ハーモニカ楽団」による、心温まるインストゥルメンタル集です。 10インチという小ぶりなサイズに、ハーモニカ特有のどこか切なく、それでいて力強い音色がたっぷりと収められています。 ここがポイント! • 宮田東峰氏の情熱: 日本にハーモニカを普及させた第一人者による、一糸乱れぬ完璧なアンサンブル。今のデジタル音源には出せない、人間味あふれる息づかいが聴こえてくるようです。 • 昭和を彩った名曲たち: 唱歌や当時の流行歌など、日本人の心の琴線に触れるメロディが、ハーモニカの澄んだ音色で蘇ります。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に聴けば、当時の思い出話に花が咲くこと間違いなし! • 時代を物語るジャケット: 階段に整列した楽団員の皆さんの凛々しい姿!当時の正装であるスーツに身を包み、大切そうに楽器を持つ姿からは、音楽に対する真摯な姿勢が伝わってきます。 レコードミックス上級者の方へ ハーモニカの音色は、意外とローファイ(Lo-fi)なビートや、郷愁を感じさせるノスタルジックなトラックの「上モノ」としてめちゃくちゃ重宝します。 特に宮田楽団のサウンドは録音の定位がしっかりしているので、特定のフレーズを抜き出してリバーブを深めにかければ、ドリーミーで切ない現代的なアンビエント・ミュージックにも化けますよ!おすすめの和モノ! Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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ポス宮崎とコニー・アイランダースのポスのラヴ・レター
¥4,000
まさに「古き良き日本」のラウンジ・ミュージックが詰まった一枚です。 50'sレトロの魔法。ポス宮崎とコニー・アイランダース / ポスのラヴ・レター 日本のスチールギター奏者の草分け、ポス宮崎さんが率いるコニー・アイランダースの10インチ盤です。 「ラヴ・レター」や「スターダスト」といった永遠のスタンダード・ナンバーを、ハワイアン・スタイルで甘く、優しく奏でるインストゥルメンタル・アルバム。針を落とせば、そこは50年代のモダンな喫茶店のような、心地よい時間が流れます。 ここがポイント! • 至福のムード・ミュージック: どこまでも伸びやかなスチールギターの音色が、日々の疲れを溶かしてくれるよう。リラックスタイムのBGMとして、これ以上のものはありません。 • 10インチ盤の愛らしさ: LPよりも少し小ぶりな10インチサイズ。この手に馴染むサイズ感と、厚みのある盤質がアナログ好きにはたまらないんですよね。 • 「ジャケ買い」必至の美しさ: この赤と緑のコントラストが効いたジャケット、本当にお洒落!額に入れて飾るだけで、お部屋がミッドセンチュリーな雰囲気になります。 レコードミックス上級者の方へ この時代の日本のハワイアンやムード歌謡の盤は、実は**「和モノ」レアグルーヴ**としても再評価されているんです。 特にスチールギターのメロウなフレーズは、チルアウトなトラックのサンプリングネタとしてかなり優秀。独特の揺らぎがあるサウンドは、エレクトロニカやヒップホップの隠し味に使うと、唯一無二の浮遊感を演出してくれますよ! ところで! おすすめするビンテージハワイアンミュージックとは! 当時のハワイ:一生に一度の「超・超高級」海外旅行 今の感覚だと「ちょっと頑張れば行けるリゾート」ですが、当時は今の価値でいうと数百万円かかるような、選ばれし人だけの特権でした。 1. 旅費がとんでもなく高い! • 航空券代: 1964年に海外旅行が自由化された直後の羽田〜ホノルル往復運賃は、約19万円。 • 当時の大卒初任給: 約2万円。 • 今の価値に換算すると: 航空券だけで給料の約10ヶ月分(約200万円〜)という計算になります!これにホテル代や滞在費を加えたら、まさに「一生に一度の贅沢」ですよね。 2. 庶民には「憧れの音楽」でしか味わえなかった • だからこそ、ポス宮崎さんのようなハワイアン・ミュージックが大流行したんです。 • 本物のハワイには行けないけれど、せめてレコードの針を落として、南国の風を感じたい……。この10インチ盤は、当時の人々にとっての「バーチャル・ハワイ旅行」そのものだったと言えます。 3. ドルが貴重だった時代 • 1ドル=360円の固定相場制で、外貨の持ち出し制限(当時は1人500ドルまで)もありました。 • ハワイでのお買い物や食事も、今の感覚とは比較にならないほど贅沢な行為だったんです。 Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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Gladys Knight and the Pips / It's Gonna Take All Our Love
¥2,500
圧倒的な歌声に酔いしれる。 Gladys Knight and the Pips / It's Gonna Take All Our Love ソウル・ミュージックの至宝、グラディス・ナイト&ザ・ピップスによる80年代後半の傑作シングルです! MCAレコードからリリースされたこの12インチ盤は、彼女たちの円熟味を増したヴォーカルと、当時の最先端だった煌びやかなサウンドが見事に融合しています。 ここがポイント! • 至福のブラコン・サウンド: 80年代らしい重厚なシンセサイザーと、安定感抜群のグルーヴ。夜のドライブや、ゆったりとお酒を楽しみながら聴くのにこれ以上ない贅沢なサウンドです。 • 12インチならではの音質: LP(アルバム)よりも溝が広く刻まれているので、グラディスの力強くも繊細な歌声がよりダイナミックに響きます。彼女の温かいヴォーカルに包まれる感覚は、アナログ盤だけの特権! • 80's全開のアートワーク: ターンテーブルに光が差し込むような、この時代の空気感を象徴するデザインがとってもクール。コレクションに加えるだけで、棚が華やかになりますね。 レコードミックス上級者の方へ この盤、実はUKソウルやグラウンド・ビート系のミックスに差し込むと最高に気持ちいいんです。 特にサイドBなどに収録されているエディット違い(※盤によります)は、ドラマチックな展開を作りたい時の強い味方になります。現代のアーバンなR&Bとも相性が良いので、新旧織り交ぜたラウンジ・セットの「決定打」としてぜひ持っておきたい一枚! Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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マイ・フェア・レディ サントラ
¥3,000
永遠の輝きをジャズで。 André Previn / My Fair Lady 誰もが知る名作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の楽曲を、天才ピアニスト、アンドレ・プレヴィンがカルテットで軽やかに、そしてエレガントにカバーした極上のジャズ・アルバムです。 オードリー・ヘプバーンの映画版の雰囲気そのままに、レコードの針を落とした瞬間、お部屋が一気に50〜60年代のクラシックな社交場のような空気に包まれます。 ここがポイント! • ジャズ初心者から上級者まで: 「踊り明かそう」や「君住む街角」など、耳馴染みのあるメロディが心地よいスウィングに乗って流れます。ジャズは難しそう…と思っている方にも、ぜひリラックスして聴いてほしい一枚です。 • アンドレ・プレヴィンの魔法: クラシックの指揮者としても名高い彼ならではの、繊細で知的なピアノ・タッチが冴え渡ります。カルテットが生み出す絶妙なアンサンブルは、まさに「職人芸」! • 飾っておきたい最高のアートワーク: ピンクの衣装を纏った美しいオードリーのジャケットは、もはや説明不要の可愛さ。額装してインテリアとして楽しむコレクターも多い、ジャケ買い必至のアイテムです。 レコードミックス上級者の方へ この盤、実はラウンジ系のDJやサンプリング好きにも隠れた人気なんです。 アコースティック・ピアノのクリアな録音と、ウッドベースの温かい鳴りは、現代のビートに重ねても非常に上品に馴染みます。ブレイクの部分を切り取って、少しノスタルジックなトラックを作る際の隠し味としても最高ですよ。 The iconic Audrey Hepburn cover is in beautiful condition, perfect for display! Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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F・ケネディの肉声を記録した2枚組 コレクターアイテム!
¥6,000
第35代アメリカ合衆国大統領、ジョン・F・ケネディの肉声を記録した貴重な2枚組アルバム『A Self-Portrait: The Gallant Warrior of the Thousand Days』。 歴史を動かした「言葉」の記録。 John F. Kennedy: A Self-Portrait アメリカ史上最も愛された大統領の一人、JFKの激動の1000日を肉声で振り返るドキュメンタリー・アルバムです。 単なる演説集ではなく、彼の生い立ちから大統領就任、そして悲劇的な結末までを、当時のニュース報道や本人のスピーチを交えて構成した、まさに「音で聴く自叙伝」のような作品です。 ここがポイント! • 伝説の演説を当時の空気感で: 「国があなたのために何ができるかではなく……」というあまりにも有名な就任演説をはじめ、冷戦下の緊迫した空気の中での言葉が、アナログ盤ならではの温かくも重みのある音質で蘇ります。 • Caedmon Recordsの格調高い仕事: 文学や歴史の朗読・記録盤で知られる「ケドモン・レコード」によるプロデュース。ドキュメンタリーとしての構成が非常に素晴らしく、英語のリスニング教材としても究極の贅沢と言える内容です。 • 圧倒的な存在感のジャケット: 思慮深い表情のケネディを捉えたモノクロのポートレート。飾っておくだけで部屋に知的な緊張感と気品を与えてくれる、素晴らしいアートワークです。 レコードミックス上級者の方へ この盤、実はサンプリング・ソースとしても超優秀なんです! JFKのカリスマ性あふれるスピーチや、当時の緊迫したニュース・ナレーションの質感は、ヒップホップやアンビエント、テクノのトラックに組み込むことで、圧倒的な説得力と「歴史の重み」をプラスしてくれます。デジタル素材では出せない、1960年代の録音特有のノイズ混じりの空気感がたまりません。 Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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PLASTICS / ORIGATO PLASTICO
¥5,000
世界が恋したTOKYOポップ! PLASTICS / ORIGATO PLASTICO テクノポップ〜ニュー・ウェイヴの先駆者、プラスチックスの最高傑作との呼び声も高い2ndアルバムです! 中西俊夫、佐藤チカ、立花ハジメ、そして屋敷豪太(当時はサポート)という、今考えても豪華すぎるメンバーが作り上げた唯一無二のサウンド。当時、海外のアーティストたちにも多大な影響を与えた伝説の盤です。 ここがポイント! • 早すぎたサンプリング・センス: リズムボックスとチープなキーボード、そこに絡むエッジの効いたギター。現代のローファイ・ヒップホップやエレクトロにも通ずる、削ぎ落とされた「引き算の美学」が詰まっています。 • 名曲「COPY」「GOOD」収録: 彼らの代表曲が並び、どこを切り取っても最高にキャッチー。それでいて皮肉の効いたアート感覚は、今の時代に聴いても新しすぎます! • 帯付きの美品デザイン: この水色のジャケットとゴールドの帯の組み合わせ、最高にセンスいいですよね。インテリアとして飾っても、部屋が一気にアートギャラリーのような雰囲気になります。 レコードミックス上級者の方へ このアルバムは、DJミックスのスパイスとして最高に機能します。 特にBPM120前後の四つ打ちや、最新のシンセポップと混ぜた時の「ハマり」の良さは異常です。アナログ盤ならではのパキッとした中高域の鳴りは、フロアで鳴らすと抜群に「映える」サウンド。トラックメイカーにとっても、この独自の「間(ま)」の取り方はインスピレーションの塊になるはずです! The Tokyo Pop the World Fell in Love With! PLASTICS / ORIGATO PLASTICO The legendary 2nd album from PLASTICS, the pioneers of Japanese Techno-pop and New Wave! This masterpiece was crafted by an incredible lineup—Toshio Nakanishi, Chica Sato, Hajime Tachibana, and Gota Yashiki (as a support member at the time). Its unique sound had a massive influence on international artists and remains a legendary record today. Highlights • Futuristic Sampling Sensibility: Featuring a drum machine, "cheap" keyboards, and edgy guitar riffs. It embodies a "minimalist aesthetic" that resonates with modern Lo-fi Hip-hop and Electro. • Includes Classics like "COPY" and "GOOD": Packed with their signature tracks, every moment is incredibly catchy. The sharp, artistic irony in their music feels as fresh today as it did then! • Beautiful Design with OBI Strip: The combination of the light blue jacket and the gold Obi strip is pure genius. Even as an interior piece, it instantly turns your room into an art gallery. For Advanced Record Mixers & Track Makers This album works perfectly as a "secret spice" in your DJ sets. It blends exceptionally well with four-on-the-floor beats around 120 BPM or modern synth-pop. The crisp mid-to-high range characteristic of analog vinyl sounds absolutely stunning on the dance floor. For track makers, their unique use of "Ma" (space and timing) will be a huge source of inspiration! Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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Quincy Jones Mellow Madness
¥4,000
至福のメロウ・グルーヴ! Quincy Jones / Mellow Madness 音楽プロデューサーの巨匠、クインシー・ジョーンズが放った70年代屈指の傑作『Mellow Madness』のオリジナル盤です! このアルバムは、とにかく参加メンバーが豪華すぎるんです。若き日のブラザーズ・ジョンソンが全面参加していて、あの極上のベースラインとメロウな歌声が堪能できます。 ここがポイント! • サンプリングの宝庫: 表題曲の「Mellow Madness」や「Beautiful Black Girl」など、ヒップホップやR&B界で何度もサンプリングされてきた名曲がズラリ。トラックメイカーなら絶対に手元に置いておきたい一枚です。 • ジャンルレスな完成度: ジャズの気品とファンクの躍動感、そしてソウルの温かみが一枚に凝縮されています。朝のコーヒータイムから夜のチルタイムまで、どんなシーンもお洒落に彩ってくれます! レコードミックス上級者の方へ この盤の魅力は何と言っても、生楽器の鳴りの良さ! タイトなドラムと唸るベース、そして煌びやかなシンセサイザーのレイヤーは、現代の音楽にはないアナログ特有の「太さ」と「奥行き」を感じさせてくれます。サンプリングソースとしてはもちろん、DJミックスの繋ぎでこのメロウな質感を差し込めば、フロアの空気を一瞬で変えられるはず。 Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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Ludacris / Southern Hospitality 12inch
¥2,500
2000s サウス・クラシック! Ludacris / Southern Hospitality 12inch ヒップホップ史に燦然と輝く、Ludacrisの代表曲『Southern Hospitality』のUSオリジナル12インチ盤です! プロデュースはあのThe Neptunes(ザ・ネプチューンズ)。ファレル・ウィリアムスによる中毒性抜群のタイトなビートと、リュダクリスの変幻自在なフロウが完璧に融合した、まさにフロア爆発の一枚です。 ここがポイント! • DJ・トラックメイカー必携: ネプチューンズ特有の、削ぎ落とされたミニマルでタフなビートは、今聴いても全く色褪せません。スクラッチやミックスの素材としても最高に「鳴り」が良い盤です。 • インスト&アカペラ収録: 12インチならではのInstrumentalやA Cappellaは、サンプリングやライブミックスを楽しむ上級者には欠かせない武器になります。 • Def Jam Southの象徴: ジャケットに輝く「Def Jam South」のロゴ。2000年代初頭のサウス・ブームを象徴する、歴史的にも価値のあるコレクターズアイテムです。 Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible. Vinyl is in great condition, very glossy!
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蒸気機関車 2枚セット10インチレコード
¥3,000
東芝レコードの「レールウェイ・ダイナミックス」シリーズから、超絶レアなカラー盤(10インチ)を2枚セットで! ただのコレクション用じゃありません。これは「音の素材」としても最高にクールな逸品なんです。 • NO.2「蒸気機関車」東北編(TS-6006) みちのくの厳しい寒さを切り裂くような、鋭い汽笛と重厚なドラフト音。雪原を走る乾いた走行音は、サンプリングソースとしても唯一無二の質感です。 • NO.4「蒸気機関車」山陽・山陰・四国編(TS-6008) 西日本の名機たちが奏でる、規則正しくも力強いビート。勾配を登る際の変化に富んだリズムは、インダストリアルな楽曲制作にもバッチリハマります! ○ここがポイント! • 希少なカラーレコード仕様: 盤面の色がとにかく綺麗!DJブースやリスニングルームで映えること間違いなしのコレクターズアイテムです。 • ミックス上級者へ: 音楽の合間にSLの生録音をレイヤーしたり、スクラッチの素材に使ったり……。アナログ特有の太い低音は、デジタルでは出せない「空気の震え」を感じさせてくれます。 • 究極のステレオ感: 当時の録音技術の粋を集めた立体的なサウンド。左右にパンする蒸気の音は、オーディオのポテンシャルを最大限に引き出します。 こんな方に! • 現役時代のSLの鼓動を、最高品質のステレオで体感したい鉄道ファン。 • 誰も持っていない「本物の音」をミックスに取り入れたい、耳の肥えた上級者。 • カラー盤の美しさに惚れ込んだ、本物志向のコレクター。 歴史の証人とも言えるこの2枚、大切にしてくださる方にお譲りできれば嬉しいです! For International Collectors & Sound Enthusiasts This is a rare opportunity to own a piece of Japanese railway history! These are not standard black vinyl; they are Limited Edition Color Vinyl (10-inch) from the "Railway Dynamics" series by Toshiba Records. • Exceptional Stereo Sound: Perfect for high-end audio setups or as unique sampling material for music production/remixing. • Stunning Visuals: The vibrant color discs make them a standout addition to any collection or for display. Shipping Information For international shipping, please contact me for a quote. I will check the current EMS shipping rates and get back to you as soon as possible.
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Joe Farrell『Night Dancing』(1978)
¥4,000
20%OFF
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見てください、このジャケ!思わず踊り出したくなっちゃうような、70年代後半のハッピーなオーラが全開ですよね。 ジョー・ファレルといえば、もともとは硬派なジャズ・サックス奏者として有名ですけど、このアルバムはひと味違います。当時のディスコ・ブームの波に乗って、最高にゴージャスでファンキーなフュージョン・サウンドを聴かせてくれるんです。 • ビジュアルの魅力 鮮やかな赤やブルーのドレスをまとった女性たちが、グラスを片手にパーティーを楽しんでいる姿。まさに「ナイト・ダンシング」っていうタイトルそのものの世界観ですよね。当時のナイトライフのキラキラした空気感がギュッと詰まっています。 • サウンドの聴きどころ 特におすすめなのが、スティーヴィー・ワンダーの名曲「Another Star」のカヴァー!ジョーの軽快なサックスが、フロア仕様の熱いリズムに乗って最高に気持ちよく響きます。ジャズのテクニックはそのままに、思わず体が動いちゃうような開放的な一枚です。 針を落とした瞬間、お部屋が70年代のダンスフロアに変わるような、そんな魔法を持ったレコードですよ。
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Paul Desmond Bossa Antigua
¥5,280
20%OFF
20%OFF
このジャケット、いいですよね。ちょっとレトロで、でもどこかモダンなデザインが、中身の音楽をそのまま表している気がします。 針を落とした瞬間に広がるのは、都会の喧騒をふっと忘れさせてくれるような、透き通ったアルトサックスの音色。ポール・デスモンドの吹くサックスって、不思議と「押しつけがましさ」が全くないんですよね。耳にスッと馴染んで、気づいたら部屋の空気の一部になっている……そんな心地よさがあります。 特に注目してほしいのが、ジム・ホールのギターとのやり取りです。 ピアノが入っていない編成だからこそ、二人の音がより親密に、会話をするように響き合っています。お互いに「俺が主役だ!」と主張するんじゃなくて、美味しいお酒を飲みながら静かに語り合っているような、そんな大人の余裕を感じる演奏です。 世の中には情熱的なジャズもたくさんありますが、たまにはこういう、知的で、少しクールで、でも心の奥がじんわり温まるような一枚が欲しくなります。日曜日の朝、まだ少し眠気が残っている時間にこのレコードを流すと、最高の1日が始められそうな気がしませんか?
